フランス代表の公式インスタグラムは2日、FWウーゴ・エキティケがコロンビア代表戦で披露した驚愕のプレー動画を投稿している。そのプレーは、咄嗟の判断で主審の股を抜いた、珍しいものだった。
神技
現地時間29日、国際親善試合でコロンビアと対戦したフランスは、デジレ・ドゥエの2ゴールとマルキュス・テュラムの得点で3-1と快勝。
ブラジル代表戦に続き南米勢を撃破し、FIFAワールドカップ26に向けて順調な仕上がりを見せている。
この試合でエキティケは63分から出場。
中盤と最終ラインの間でパスを受けようとした際、主審と動きが重なる形に。足元に止めれば接触する場面だったが、23歳のストライカーは右足の柔らかいファーストタッチで主審の股を抜き、そのまま平然とプレーを続けた。
これにはベンチで見ていたキリアン・エムバペも大爆笑。隣のミカエル・オリーズも両手で顔を覆い、驚きを隠せない様子だった。
思わぬ形で生まれた、遊び心あふれる“神タッチ”だった。
