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前十字靭帯部分断裂&半月板損傷から“わずか1か月”で復帰!? メキシコ代表MFがW杯出場へ望みつなぐ

text by 編集部 photo by Getty Images

メキシコ代表MFマルセル・ルイズ
メキシコ代表MFマルセル・ルイズ【写真:Getty Images】



 メキシコのトルーカに所属するメキシコ代表MFマルセル・ルイズが、現地時間15日に行われたCONCACAFチャンピオンズカップ準々決勝のLAギャラクシー戦で復帰を果たした。メキシコ版の『MARCA』が伝えている。

マルセル・ルイズが復帰

 73分から途中出場したマルセル・ルイズだが、何より注目を集めているのはその“復帰までのスピード”。というのも、同選手は3月12日に行われたサンディエゴFC戦で、前十字靭帯の部分断裂に加え半月板も損傷する重傷を負っていた。

 通常であれば長期離脱が避けられないケガだが、今回は手術を回避し保存療法を選択。そして、負傷からわずか約1か月でのピッチ復帰となった。


 もっとも、この日は約20分間のプレーにとどまり、コンディションは万全とは言い難い。それでも、キャプテンマークを巻いてピッチに立った姿は、完全復活へ向けた大きな一歩と言えるだろう。

 2026年ワールドカップ出場を目指す中で、今後どこまで状態を上げていけるか。メキシコ代表指揮官ハビエル・アギーレ監督の最終判断にも注目が集まる。

 なお、25歳の同選手は昨年9月に行われたサッカー日本代表戦でもスタメンでプレーしていた。

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【了】

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