アル・ナスルは現地時間19日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝でアル・ワスル(UAE)と対戦し、4-0で快勝した。この試合では、クリスティアーノ・ロナウドが先制ゴールをマークし、大勝の口火を切っている。
クリスティアーノ・ロナウドが先制弾
C・ロナウドにとって、ACL2では昨年12月のグループステージ最終節・アル・ザウラーSC戦以来、2試合目の出場となった。
41歳のポルトガル代表FWが結果を残したのは11分だった。
キングスレイ・コマンの縦パスに反応したナワフ・ブシャルが右サイドを抜け出し、ゴール前へ折り返す。すると、C・ロナウドが冷静に左足で合わせ、ゴール左隅へ流し込んだ。
衰え知らずのエースの一撃で均衡を破ったアル・ナスルは、24分にイニゴ・マルティネス、26分にはアブドゥレラー・アル=アムリが追加点を奪い、前半のうちに3点のリードを奪う。
終盤にはサディオ・マネがダメ押し弾を決め、4-0の大勝を収めた。アル・ナスルは22日、準決勝でアル・アハリ・ドーハ(カタール)と対戦する。ここを突破すれば、決勝ではガンバ大阪と激突する。
もしC・ロナウドが決勝のピッチに立てば、ガンバ大阪とは2008年FIFAクラブワールドカップ以来、18年ぶりの対戦となる。
