カタールのアル・アハリ・ドーハでプレーするMFユリアン・ドラクスラーが、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝で1ゴール1アシストの活躍を披露し、チームを準決勝進出に導いた。
圧巻の活躍
現地時間19日に行われた一戦でアル・アハリ・ドーハは、ヨルダンのアル・フセインと対戦。
シャルケやヴォルフスブルク、パリ・サンジェルマンでプレーしてきた32歳は、開始早々2分に鋭いインスイングのアーリークロスからエリック・エスポシトの先制点をアシスト。
さらに元ドイツ代表MFは1-1で迎えた65分には、左CKから直接得意の右足で沈め、勝ち越しゴールをマーク。
ドラクスラーの右足で再びリードを奪ったチームは、後半アディショナルタイムのPKから貴重な追加点奪って勝負あり。3-1で勝ち切り、クリスティアーノ・ロナウドやジョアン・フェリックス 、サディオ・マネらを要するアル・ナスルとの準決勝に駒を進めた。
なお、2023年9月からカタールでプレーするドラクスラーは、ここまで公式戦62試合の出場で26ゴール21アシストを記録し、輝きを放っている。
