サッカー日本代表【写真:Getty Images】
データサイト『Opta』は22日に、スーパーコンピューターによるFIFAワールドカップ2026(W杯)に出場する全48チームの優勝確率の分析結果を発表した。韓国メディア『OSEN』は25日に、韓国代表とサッカー日本代表の優勝確率について比較している。
データサイトがW杯出場国の優勝確率を発表
同サイトの分析結果では、EURO 2024を制したスペイン代表(16.3%)が1位となっていた。そして、FWキリアン・エムバペを擁するフランス代表(12.4%)で2位、イングランド代表(11.3%)が3位となっている。
FWリオネル・メッシを中心として2連覇を狙うアルゼンチン代表(10.7%)は4位、悲願のW杯制覇を狙うFWクリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガル代表(6.9%)で5位だった。
一方で、日本の優勝確率は1.2%でアジアトップ、全体では19位となっている。韓国は0.4%で25位だった。
同メディアは、「日本の優勝確率はアジア1位、スパコンがW杯を分析。韓国の評価は?」と前置きし、日韓について次のように伝えている。
「W杯の開幕を前にしてスーパーコンピューターによる分析結果が公開された。日本代表の優勝確率は1.2%で、アジア勢では唯一の1%台を記録している。
クロアチアやエクアドルとも肩を並べており、今大会のダークホースとして認められた形だ。一方で、ホン・ミョンボ監督率いる韓国代表は0.4%で全体では26位だった」
そして、「データは日本を“アジア1位”と明確に示している。一方で、韓国サッカーにとっては厳しい確率となった。これを覆して奇跡を起こす必要がある」と、日韓を比較している。