ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会(RSSSF)は現地時間11日、北中米ワールドカップに臨むサッカーボスニア・ヘルツェゴビナ代表のメンバー26名を発表した。2度目の本大会に臨むメンバーはどのような選手たちが選出されているのだろうか。
エディン・ジェコなどを選出
2014年大会以来2度目のW杯出場となったボスニア・ヘルツェゴビナは、グループBに入り、開催国の1つであるカナダ、スイス、カタールと対戦する。
2度目の出場で、初のグループリーグ突破を目指す。
本大会に臨むメンバーでは、ドイツのシャルケに所属する40歳のベテランFWエディン・ジェコ、イタリアのアタランタに所属するDFセアド・コラシナツなどが順当に選出されている。
ボスニア・ヘルツェゴビナは、本大会前に北マケドニア、パナマと対戦する。
果たして、ボスニア・ヘルツェゴビナは初の決勝トーナメント進出となるのだろうか。
