ヴァスコ・ダ・ガマに所属するブラジル代表DFパウロ・エンリケが負傷し、涙ながらにピッチを後にした。現地メディア『CNNブラジル』が、現地時間14日に報じた。
負傷か?
13日、コパ・ド・ブラジル5回戦2ndレグで、ヴァスコ・ダ・ガマはパイサンドゥSC(3部) と対戦し、2-2で引き分けた。2戦合計4-2で、次のラウンドへと駒を進めた。
しかし、パウロ・エンリケは後半開始直後、右サイドでの競り合いの際に足首を強くひねり、その場で強い痛みを訴えた。
プレー続行は不可能となり、担架でピッチを後に。悔しさをにじませつつ交代となった。
29歳の右SBは、昨年10月に行われた日本代表との一戦でもスタメン出場。味の素スタジアムで行われた試合では、先制点も挙げていた。
また、パウロ・エンリケはFIFAワールドカップ26のブラジル代表の予備メンバー55名にも選出されている。今回の負傷により、ワールドカップ最終メンバー入りへの影響も懸念されている。
なお、W杯に臨むブラジル代表メンバーは18日に発表される予定だ。
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