北海道コンサドーレ札幌は16日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド第17節で福島ユナイテッドFCと対戦し、3-0で快勝した。この試合では、荒野拓馬が3試合連続ゴールをマーク。ダメ押し弾となったその一撃は、見事なボレーシュートだった。
北海道コンサドーレ札幌が7連勝
6連勝中の札幌が、福島の本拠地「とうほう・みんなのスタジアム」に乗り込んだ一戦。
好調のチームは、34分に堀米悠斗のゴールで先手を奪うと、55分には途中出場の長谷川竜也が追加点を奪い、リードを広げる。
そして迎えた61分、荒野がネットを揺らす。
長谷川が敵陣左サイドでのFKから右足でゴール前にボールを供給すると、荒野が走りこみながら右足ボレー。完璧にミートした一撃は、ゴール左隅に突き刺さった。
難易度の高いボールを上手くインステップで捉えた、鮮烈なダメ押し弾だった。
荒野の3戦連発弾で勝利を決定づけた札幌が敵地で3発快勝。怒涛の7連勝を飾った。
