日テレ・東京ヴェルディベレーザは20日、AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)準決勝でオーストラリアのメルボルン・シティと対戦し、3-1の勝利を収めた。ベレーザに所属する19歳のMF眞城美春が貴重な追加点を奪って、勝利に大きく貢献している。
日テレ・東京ヴェルディベレーザが決勝戦へ進出
AWCLは準決勝から韓国で集中開催。
メルボルンとの準決勝に臨んだベレーザは、4分に塩越柚歩のゴールで先制すると、続く10分に眞城が追加点をマークする。
右からのクロスに対して、塩越がダイレクトでシュート。
これが左ポストに当たり、こぼれ球を眞城が素早い反応でネットを揺らした。
U-20女子ワールドカップでの活躍や、なでしこジャパン入りも期待される19歳の逸材MFがアジアの舞台で躍動している。
その後、メルボルンに1点差に迫られるも、78分に塩越がこの日2点目。
ベレーザが3-1で勝利し、北朝鮮のネゴヒャン女子蹴球団との決勝戦に駒を進めた。
決勝戦は、日本時間23日の14時キックオフで行われる。
