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アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、W杯前最後のクラブ公式戦で不安の途中交代。左太もも裏の違和感で自ら交代要求、指揮官は「疲労」と強調

text by 編集部 photo by Getty Images
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ

【写真:Getty Images】



 アメリカ・メジャーリーグサッカー第15節、インテル・マイアミ対フィラデルフィア・ユニオンの試合が現地時間24日に行われ、マイアミが6-4で勝利した。この試合では、マイアミに所属するサッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが後半途中に交代している。

W杯前最後のクラブ公式戦で不安の途中交代

 この試合で先発出場したメッシは、73分に交代を要求。FWマテオ・シルヴェッティが投入され、メッシはそのまま自らの足でロッカールームへと直行した。

 アルゼンチンメディア『TyCスポーツ』は同日に、メッシが左足ハムストリングの痛みを訴えたことで交代を要求したことを伝えている。

 一方で、マイアミを率いるアンヘル・ギジェルモ・オジョス監督は、交代の理由が疲労にあると強調。同メディアは、ハムストリングの張りのため予防的に交代が行われたこと、W杯出場を危うくする可能性のある筋肉の負傷のリスクを避けるため、メッシ自身が交代を申し出たことを伝えている。



 一方で、マイアミを率いるアンヘル・ギジェルモ・オジョス監督は、交代の理由が疲労にあると強調。同メディアは、ハムストリングの張りのため予防的に交代が行われたこと、W杯出場を危うくする可能性のある筋肉の負傷のリスクを避けるため、メッシ自身が交代を申し出たことを伝えている。

 なお、アルゼンチン代表のコーチ陣もこのメッシの状況を注意深く見守っており、検査結果を待っている状況のようだ。

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