ブラジル代表のチームドクターを務めるロドリゴ・ラスマール氏は28日、同代表FWネイマールがふくらはぎの肉離れ(グレード2)を負ったことを明かしたようだ。 ブラジルメディア『lance』などが一斉に伝えている。
ネイマールの負傷が判明
報道によると、ネイマールは27日に検査を受け、MRI検査の結果、グレード2の負傷が確認されたという。ラスマール医師は「2から3週間で復帰できる見込み」と説明した模様。
この負傷により、ネイマールはブラジル代表のパナマ代表戦(5月31日)、エジプト代表戦(6月6日)を欠場することが決定。W杯前最後の強化試合を回避する形となった。
また、回復が長引いた場合には、FIFAワールドカップ2026初戦のモロッコ代表戦(6月14日)欠場の可能性も浮上。W杯開幕を目前に控えるブラジル代表に不安が広がっている。
なお、複数のブラジルメディアは、検査後にネイマールが落胆した様子を見せていたとも報じている。
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