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メキシコ代表、北中米W杯に向けた新3rdユニフォームは黒を基調とした一枚。3度目のW杯開催国を称えるユニは「誇り」がコンセプト

text by 編集部 photo by Getty Images
メキシコ代表

【写真:Getty Images】



 メキシコ代表とアディダスは、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でメキシコ代表チームの選手たちが着用するサードユニフォームを発表した。

新3rdユニフォームは黒を基調とした一枚

 アディダスの公式サイトでは、「開催国として3度目のW杯を迎えるメキシコのサッカー界における歴史的な役割を称える」と、新ユニフォームのデザインについて説明している。

 新サードユニフォームは、黒をメインカラーに採用。ユニフォーム全体に「MX」のパターンが入っており、柄が浮かび上がるような仕上がりとなっている。

 胸にはメキシコ代表のエンブレムと、adidasのトレフォイルロゴを配置。ホームやアウェイユニフォームと同様にメキシコの誇りが込められていると説明しており、選手とサポーターを一つにする団結のメッセージの役割を担っていると紹介した。

 アディダスのインスタグラム公式アカウントでは、サードユニフォームのデザインを公開している。

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