【写真:Getty Images】
国際親善試合、韓国代表対トリニダード・トバゴの試合が現地時間5月30日に行われ、韓国が5-0で勝利した。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は同日に、5発快勝した韓国代表チームについて報じている。
トリニダード・トバゴに5発快勝
3月に行われた国際親善試合では、コートジボワール代表に0-4、オーストリア代表に0-1と連敗を喫した韓国。
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)直前のテストマッチでは、DFイェンス・カストロップ、MFペク・スンホ、そしてFWソン・フンミンらが先発に名を連ねた。DFキム・ミンジェ、FWファン・ヒチャンらは後半途中から出場している。
40分、43分とソン・フンミンが立て続けにゴールを決めると、64分には途中出場のFWチョ・ギュソンが3点目を奪う。74分にはファン・ヒチャン、76分にはチョ・ギュソンがこの試合2点目を記録し、5-0でトリニダード・トバゴを下した。
同メディアは、「ベスト16が見えた」と前置きし、W杯直前のテストマッチについて次のように言及している。
「これ以上ない試合だった。相手は弱かったものの、高地での試合を経験できた。終始プレスの強度を維持して、良いパフォーマンスを見せていた。
何よりソン・フンミンが結果を残すことに成功している。今季はリーグ戦でまたゴールを決めることができておらず、不安を抱えていたが韓国のエースであることを示した」
トリニダード・トバゴに勝利した韓国は、現地時間6月3日にエルサルバドル代表との本大会前の最後のテストマッチを実施。その後、W杯の開幕を迎える予定だ。
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