サッカー日本代表【写真:田中伸弥】
国際親善試合、日本代表対アイスランド代表の試合が5月31日に行われ、日本が1-0で勝利した。韓国メディア『スポーツソウル』は6月1日に、アイスランドに勝利した日本代表と、トリニダード・トバゴに大勝した韓国代表の結果を比較している。
アイスランドに1-0で勝利した日本代表
アイスランド(FIFAランキング75位)をホームに迎えた日本は、87分にFW小川航基のゴールで先制。これが決勝点となり、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)本番前最後の親善試合で勝利を収めた。
一方の韓国は、トリニダード・トバゴ代表(同102位)と対戦。エースFWソン・フンミンの2ゴールを決めるなど、5-0で勝利している。
同メディアは、「韓国がトリニダード・トバゴに猛攻を仕掛けた同じ日、“隣国”日本はアイスランドをホームに迎えて後半終了間際の劇的ゴールで辛勝」と、日韓の結果について比較した。
また、「序盤からアイスランドを押し込んでいた日本だったが、38分に中村敬斗が放った決定的なヘディングシュートが相手GKに阻まれるなど、運にも恵まれなかった」と、決定力不足に苦しんだ一戦だったことを強調している。
【関連記事】
英国人が見た日本代表対アイスランド代表「吉田麻也は…」「三笘薫の不在で…」
サッカー日本代表 アイスランド戦 海外メディアの反応まとめ
日本代表、アイスランド代表の全選手パフォーマンス査定
【了】
