UEFA EUROの公式Xは2日、スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクが圧巻の個人技から奪ったゴールをピッチレベルから収めた映像を投稿している。
スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクの衝撃弾
日本代表がFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループステージ第3戦で対戦するスウェーデンは1日、国際親善試合でノルウェー代表と対戦 。1-3で敗れた。
北中米W杯前に不安を残す結果となったスウェーデンだが、今季はケガに泣いたリヴァプール所属の26歳が、見事な一撃を突き刺した。
0-3と苦しい状況で迎えた75分、カウンターの流れから左サイドでボールを受けたイサクは、仕掛けながらボックス内に侵入。そして相手DFの逆を突いて、シュートコースを作り出すと、右足を振り抜く。
強烈なシュートは、そのままゴール右隅に突き刺さった。UEFA EUROが投稿した映像は、イサクのフィニッシュワークを間近で収めており、改めて質の高さを堪能できるものとなっている。
日本代表にとって、やはりスペースがある状態でイサクにボールを持たせることがいかに危険かを再認識する一戦となった。
