【写真:Getty Images】
データサイト『Opta』は現地時間1日、スーパーコンピューターによるFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の優勝予想について伝えた。
日本代表は17位にランクイン、もっとも優勝に近い国は
同サイトのスーパーコンピューターによる1万回のシミュレーション結果によると、優勝確率16.1%でスペイン代表がトップとなっている。
2位が13%でフランス代表、3位は11.2%でイングランド代表、4位は前回王者アルゼンチン代表で10.4%だった。
森保一監督率いる日本代表の優勝確率は1.2%で17位という結果となり、開催国のアメリカ合衆国代表と同じ数字だった。なお、日本の優勝確率はアジアから出場する国でもっとも高い数字となっている。
さらに、ベスト8進出の可能性は17%、準決勝進出は7.4%、決勝進出は3.3%と予想されていた。