フットボールチャンネル

W杯で日本代表と同組の3か国、テストマッチでそろって敗戦。オランダ代表はアルジェリアに惜敗、スウェーデンは3失点で黒星

text by 編集部 photo by Getty Images
サッカー日本代表

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の開幕を前にして、各国がテストマッチを行っている。W杯のグループリーグで日本代表と対戦する国も国際親善試合に望み、3チームが全て敗北するという結果に終わった。

テストマッチでそろって敗戦

 日本は、5月31日にアイスランド代表と対戦。試合終了間際に、FW小川航基がゴールを決めて1-0で勝利した。

 グループリーグ開幕節で日本と対戦するオランダ代表は、アルジェリア代表とのテストマッチに臨んだ。

 DFフィルジル・ファン・ダイク、DFミッキー・ファン・デ・フェン、MFフレンキー・デ・ヨング、FWドニエル・マレン、FWコーディ・ガクポら主力を起用したものの、試合終了間際に失点。0-1で敗れている。

 ゴールを奪うことができずに敗れたオランダだったが、チームを率いるロナルド・クーマン監督はGKバルト・フェルブルッヘンを含め、後半に全選手を入れ替えるなど、W杯本番を前に試験色の強い一戦となった。

 グループリーグ第2節で対戦するチュニジア代表は、オーストリア代表に0-1で敗れた。相手が前半に退場者を出した一戦で、チュニジアは前半に何度も決定機を迎えたものの、最後までゴールを奪うことができなかった。


 最終節で激突するスウェーデン代表は、ノルウェー代表とテストマッチを実施。DFイサク・ヒエン、MFルーカス・ベリヴァル、FWアントニー・エランガらが先発出場を果たした。

 しかし、前半だけで3失点。後半に途中出場のFWアレクサンデル・イサクが1点を返すも、1-3で敗れている。

 なお、スウェーデン代表は現地時間4日にギリシャ代表、チュニジア代表はベルギー代表、オランダ代表は8日にウズベキスタン代表と、それぞれW杯開幕前最後のテストマッチを行う予定だ。日本はアイスランド戦後は親善試合を行わず、14日にオランダとの開幕節に臨む。

【関連記事】
本当の「死の組」は!? W杯グループリーグ、平均FIFAランキング1~5位
【グループリーグ組み合わせ一覧】FIFAワールドカップ2026
【決勝トーナメント表】FIFAワールドカップ2026 組み合わせ一覧

『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!