サッカーポーランド代表は現地時間3日、国際親善試合でナイジェリア代表と対戦し、2-2のドローに終わった。ポーランドのDFプシェミスワフ・ヴィシニェフスキが後半アディショナルタイム(AT)に劇的同点ゴールを奪い、チームを敗戦危機から救っている。
ポーランド代表が劇的ドロー
23分に先制されたポーランドは、前半ATに同点に追いつく。
続く77分にPKで勝ち越されるが、後半ATに劇的同点弾を奪う。
相手陣内でパスを受けたヴィシニェフスキが右足を振り抜くと、ボールはゴール右に突き刺さった。
かなり距離があったが、圧巻のロングシュートでゴールに決めている。
試合はこのまま終了し、2-2のドロー決着となった。
