【写真:田中伸弥】
米メディア『CBS SPORTS』は現地時間2日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に参加する48チームのパワーランキングを発表した。開幕直前の時点で、日本代表はどのように評価されているのだろうか。
米メディアがW杯開幕直前のパワーランキングを発表
同メディアは、EURO 2024の王者スペイン代表を1位に選出。負傷離脱しているFWラミン・ヤマルについて決勝トーナメントまでには復帰が濃厚だと触れつつ、優勝に最も近いチームだと指摘した。
2大会ぶりの優勝を目指すフランス代表については、「2018年に優勝し、2022年には決勝でアルゼンチンにPK戦で敗れたのみ。今回も優勝できると信じるに足る理由は数多く存在する」と述べた上で、2位と評価している。
また、前大会王者のアルゼンチン代表が3位、カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表が4位となっている。
クリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル代表は5位、FWハリー・ケインを中心としたイングランド代表は6位としていた。
そして、森保一監督率いる日本代表については15位としている。
『CBS SPORTS』は、「誰もこのチームについて語っていないが、彼らが今夏、旋風を巻き起こすダークホースになる可能性を秘めている理由はいくつかある」と、今大会で注目のチームの一つであると強調した。