FC町田ゼルビアは6日、明治安田J1リーグ百年構想リーグ・プレーオフラウンド第2戦で名古屋グランパスとの激戦を制し、5位を決定した。この試合では、下田北斗が決勝ゴール。延長後半8分、得意の左足で決勝ゴールを叩き込んだ。
下田北斗が決勝弾
敵地での第1戦を2-2で終えた町田は、ホームでの第2戦はスコアレスで90分を終え、延長戦に突入する。
後半アディショナルタイムに高嶺朋樹が退場したことで、一人多くなったホームチームだったが、93分に永井謙佑に均衡を破られる。それでも100分にCKから中山雄太が頭で押し込み、試合を再び振り出しに戻す。
そして113分、下田が魅せる。
ボックス手前でボールを受けた下田が左足で迷わずミドルシュート。強烈なブレ球シュートにシュミット・ダニエルも反応しきれず、ゴールネットに吸い込まれた。
このゴールが決勝弾となり、町田が2戦合計4-3で名古屋を下し、百年構想リーグを5位で終えた。
