ウルグアイサッカー協会(AUF)は8日、バルセロナ所属のウルグアイ代表DFロナルド・アラウホがふくらはぎの軽度の筋肉系トラブルを抱え、スペインで治療を受けることを発表した。
ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが負傷も北中米W杯出場は問題なし
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リリースによると、アラウホはこれまで治療を受けたことのある専門スタッフのもとでメディカルケアを受けるためスペインへ渡航。9日のチーム活動には参加せず、治療後にウルグアイ代表へ再合流する予定となっている。
AUFは声明で「筋肉の違和感を解消するため、これまで担当してきた専門家による治療を受ける。代表チームのスタッフと医療部門もこの決定に同意している」と説明した。
スペイン紙『マルカ』によれば、アラウホは軽度のふくらはぎの負傷を抱えているものの、メディカルチームは回復に楽観的な見方を示しており、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)出場に支障はないとみられている。
マルセロ・ビエルサ監督率いるチームは今後、メキシコで事前キャンプを実施。グループHに入るウルグアイは、15日にサウジアラビア代表、21日にカーボベルデ代表と対戦し、26日にはスペイン代表との一戦を控えている。
また、同代表ではMFジョルジアン・デ・アラスカエタ(CRフラメンゴ)もふくらはぎの負傷を抱えているが、北中米W杯のメンバーから外れる状況ではなく、招集メンバーに残されているという。
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