ペルー代表を率いるマノ・メネーゼス監督が、スペイン代表をFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の優勝候補に挙げるとともに、「現時点ではブラジル代表よりも優れたチームだ」と評価した。スペイン紙『MARCA』が、9日に伝えている。
ペルー代表マノ・メネーゼス監督がスペイン代表を絶賛
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ペルー代表は8日、スペインとの国際親善試合に臨み、1-3で敗れた。
試合後、かつてブラジル代表も率いた経験を持つメネーゼス監督は、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるチームを高く評価した。
「スペインとフランスがワールドカップ優勝候補だ。少なくとも私にはそう見える」
さらに、ブラジル代表との比較について問われると、自身の考えを率直に語った。
「現時点ではスペインの方がブラジルよりも優れた代表チームだと思う。スペインは完成されたチームであり、安定感がある。誰が主力で、誰が控えなのかが明確で、戦術的な選択肢も整理されている 」
一方でカルロ・アンチェロッティ監督率いるチームについては、「ブラジルはまだチーム作りの途中段階にあり、試行錯誤を続けている。それに負傷者の問題もある」と分析した。
もっとも、ブラジル代表の優勝の可能性を否定したわけではない。「大会が始まればさまざまなことが起こる。もちろんブラジルが優勝する可能性もある」と付け加えている。
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