【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で、FIFA(国際サッカー連盟)が発表している「パワーランキング powered by Aramco」の攻撃指標におけるトップ100が更新された。各選手の攻撃面での貢献度を数値化したランキングで、世界的スターに加え、今大会で存在感を放つ選手たちが上位に名を連ねている。
攻撃面上位100人を発表
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
グループリーグ終了時点で1位に立ったのは、ドイツ代表FWデニズ・ウンダフ。グループリーグでは3ゴール2アシストを記録しており、攻撃の数値は8.37とされていた。2位はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(8.34)、3位はフランス代表FWキリアン・エムバペ(8.12)が続いている。
4位にはブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、5位にはスイス代表MFヨハン・マンザンビが入った。今大会の注目選手は、フランス代表FWウスマン・デンベレが6位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが7位につけている。
また、イングランド代表MFジュード・ベリンガムは14位、エジプト代表FWモハメド・サラーは26位、スペイン代表FWラミン・ヤマルは27位、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは80位だった。
日本代表では、上田綺世が40位で最高位。攻撃面の数値は6.05だった。さらに中村敬斗が52位、前田大然が78位、伊東純也が85位に入り、日本からは計4人がトップ100入りしている。
ランキングは今後の試合結果や個人成績によって変動する可能性があり、決勝トーナメント以降も各選手の攻撃面でのパフォーマンスに注目が集まる。