FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32、オランダ代表対モロッコ代表が日本時間30日10時キックオフで行われた。試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入。PK戦を3-2で制したモロッコがラウンド16へ駒を進めている。
モロッコ代表がラウンド16へ
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グループFを2勝1分の首位で通過したオランダは、グループCを2位で突破したモロッコと決勝T1回戦で激突した。
オランダは、コーディ・ガクポ、フィルジル・ファン・ダイク、フレンキー・デ・ヨングらが先発。
モロッコでは、アクラフ・ハキミ、ヌサイル・マズラウィなどがスタメン入りとなった。
両チーム激しい攻防を見せるが、前半はスコアレスドローで折り返す。
先制点が生まれたのは72分だった。
GKのロングフィードに対して、ボウト・ベグホルストが頭でフリックし、このボールに抜け出したクリセンシオ・サマーフィルが倒れながらもラストパス。
最後はガクポが強烈なシュートで決めて、オランダが均衡を破った。
このまま終わるかと思われた後半アディショナルタイム(AT)1分、左サイドからケムズダイン・タルビが高速クロスを送り、これにイッサ・ディオプが頭で合わせて、モロッコが同点に追いついた。
試合は90分間で決着がつかず、延長戦へ突入する。
延長戦でも決着はつかず、勝負はPK戦へ。
PK戦を3-2で制したモロッコがラウンド16に駒を進めている。
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