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メキシコ対エクアドルが雷雨で1時間遅延 W杯ラウンド32で異例の開始変更、現地メディア「安全確保が最優先」

text by 編集部 photo by Getty Images
メキシコ代表対エクアドル代表

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド32、メキシコ代表対エクアドル代表の一戦が、メキシコシティ周辺の悪天候により当初の予定から遅れて開始されることになった。

メキシコ対エクアドルが雷雨で1時間遅延


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 試合は現地時間30日夜、エスタディオ・シウダ・デ・メヒコで行われる予定だったが、キックオフ前から会場周辺では強い雨と雷を伴う悪天候に見舞われた。

 現地メディア『RÉCORD』は、スタジアム内の大型ビジョンを通じて試合の延期が案内され、雷雨のため一時的に開始が見送られたと報じている。

 また、『Excélsior』によると、FIFAはウォーミングアップの開始も遅らせ、落雷の状況を確認しながら安全面をチェック。観客の一部は雨を避けるため、座席を離れてコンコースや通路へ移動したという。



 当初、試合は現地時間19:00(日本時間10:00)に開始される予定だったが、メキシコメディアでは20:00(日本時間11:00)開始の見通しと伝えられている。

 開催国のメキシコにとって、この試合はラウンド16進出を懸けた重要な一戦。自国開催だった1970年大会、1986年大会ではいずれも準々決勝に進出しており、今大会でも過去最高成績に並ぶ可能性を残している。

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