【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド32、アメリカ代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の一戦が現地時間1日に行われており、アメリカが前半終了間際に先制点を奪った。
FWバログンの先制弾にスタジアム熱狂
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試合は立ち上がりから開催国アメリカがボールを握る展開となった。ボスニア・ヘルツェゴビナは守備ブロックを敷き、カウンターやセットプレーから好機をうかがった。しかし、アメリカが押し込んでチャンスを作る時間が続く。
それでもなかなかゴールを奪うことができなかったアメリカだったが、45分にボスニアから先制点を奪う。MFマリク・ティルマンのスルーパスに抜け出したFWフォラリン・バログンが、相手GKの股を抜く冷静なフィニッシュで1-0とした。
そのまま前半は終了し、アメリカが1-0とリードしてハーフタイムに突入した。ホームの大声援を受けるアメリカが、ラウンド16に大きく近づいている。