FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32、コロンビア代表対ガーナ代表が日本時間4日10:30キックオフで行われる。試合開始早々に両チームにアクシデントが起こる展開の中、1-0でコロンビアが勝利を収めて、ラウンド16へ進出となった。
コロンビア代表がラウンド16へ進出
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開始早々に両チームにアクシデントが発生する。
8分、負傷したコロンビアのFWジョン・コルドバに代わってルイス・スアレスが投入された。
さらにその直後、ガーナのDFマーヴィン・セナヤも太もも裏付近を負傷し、アリドゥ・セイドゥとの交代を余儀なくされた。
14分、コロンビアが先制に成功する。
ルイス・ディアスの右サイドからのクロスボールに、ファーサイドでジョン・アリアスがダイレクトで合わせて、ネットを揺らした。
続く56分、相手陣内でボールを奪ってからショートカウンターを発動。
鋭いパスに反応したディアスがダイレクトで合わせて、ネットを揺らすも、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。
結局、試合はこのまま終了し、コロンビアがラウンド16へ進出を果たした。
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