サッカーエジプト代表は現地時間3日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32でオーストラリア代表と対戦し、PK戦の末に勝利を収めて、ラウンド16へ進出となった。エジプト代表FWモハメド・サラーがサポーターの前で涙を流した。
モハメド・サラーが流した涙
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試合は12分、右サイドからのクロスにエマム・アシュールが頭で合わせて、エジプトが先制に成功する。
前半を1点リードで折り返したエジプトだったが、55分にセットプレーからオウンゴールで同点に追いつかれてしまう。
試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入。
PK戦では、サラーがパネンカを成功させ、エジプトが4-2で勝利している。
試合後、120分間走り切り、PKも成功させたサラーがサポーターへ挨拶に行き、涙を流しながら感情をあらわにした。
“エジプトの王”・サラーの涙に、サポーターも大歓声で応えている。
エジプトはラウンド16でリオネル・メッシを擁するアルゼンチンと対戦する。
