FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド16、パラグアイ代表対フランス代表が日本時間5日6:00キックオフで行われる。2大会連続で決勝へ進んでいるフランスと、最高成績となった2010年大会以来のベスト8進出を目指すパラグアイが激突する。今回は、パラグアイの予想スタメンを紹介する。
パラグアイ代表の予想スタメン
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パラグアイはグループDの初戦で開催国のアメリカ合衆国に1-4で敗戦するも、第2戦のトルコ戦では1-0で勝利。
グループ最終戦のオーストラリア戦でスコアレスドローに終わり、3位で決勝トーナメントに進出した。
ラウンド32では、ドイツと対戦し、1-1のままPK戦へ。
PK戦を4-3で制し、16強入りとなった。
パラグアイは、日本に勝利して最高成績(ベスト8)を残した2010年大会以来の出場で、ベスト8入りを目指す。
パラグアイでは、オマル・アルデレーテが膝を負傷しており、フランス戦も欠場する見込みだ。
スタメンは以下のように予想した。
GKは、オーランド・ギル。
DFは、フアン・ホセ・カセレス、グスタボ・ゴメス、ホセ・カナレ、フニオール アロンソだ。
MFは、アンドレス・クバス、ディエゴ・ゴメス、マティアス・ガラルサ。
3トップは、ミゲル・アルミロン、ガブリエル・アバロス、フリオ・エンシソが濃厚である。
