アフリカサッカー連盟(CAF)は4日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で躍進を見せたカーボベルデ代表を「英雄として大会を去った」と称賛した。
アフリカサッカー連盟がカーボベルデ代表を称賛
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
カーボベルデはラウンド32で前回王者アルゼンチン代表と対戦。120分の激闘の末、2-3で惜しくも敗れた。それでも2度追い付き、前回王者を延長戦まで苦しめる戦いぶりを披露。その勇敢なプレーは世界から称賛を集めた。
CAFは「前回王者アルゼンチンを延長戦まで追い詰め、ワールドカップ初出場とは思えない戦いぶりを見せた」と、その快進撃を称えた。また、「アルゼンチンは勝ち上がったが、カーボベルデはその評価を大きく高めて大会を去った」と伝えている。
大会初出場となったカーボベルデは、グループステージでスペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと全て引き分け、2位で突破。90分間では一度も敗れることなく決勝トーナメントへ駒を進めると、王者アルゼンチンもあと一歩のところまで追い詰め、PK戦目前まで持ち込んだ。
CAFは「彼らはただ大会に参加しただけではない。世界を楽しませ、小国のアフリカ勢でも世界最高峰の舞台で十分に戦えることを証明した」と、その戦いぶりを高く評価した。
最後は力尽きたものの、勇敢に戦い抜いたカーボベルデに対し、CAFは「最後の笛が鳴った時、アルゼンチンには安堵があり、カーボベルデには誇りがあった」と表現。大会屈指のサプライズを演じた“ブルーシャークス”は、初出場ながら世界に強烈なインパクトを残した。
【関連記事】
【決勝トーナメント表】FIFAワールドカップ2026 組み合わせ一覧
あまりに酷すぎる…。北中米W杯、最悪のチーム5選
【全試合日程・放送予定の一覧】FIFAワールドカップ2026
【了】

