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「あれは参ったよ」アルゼンチン代表守護神、カーボベルデ代表のゴラッソに脱帽…延長戦での勝利には「初めて苦しい試合になった」

text by 編集部 photo by Getty Images

アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス
アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス【写真:Getty Images】



 アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、カーボベルデ代表との激闘を振り返った。メキシコメディア『Fox Sports México』が4日に試合後のコメントを伝えている。

アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスがカーボベルデ代表を称賛


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 3日に行われたFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド32でアルゼンチンはカーボベルデと対戦。2度のリードを追いつかれる苦しい展開となったが、延長戦の末に3-2で競り勝ち、ベスト16進出を決めた。

 アルゼンチンの守護神は、今大会ベストゴールの一つとも言える2失点目のシーンに言及。延長前半開始直後にリサンドロ・マルティネスのゴールで勝利に近づいていた中、103分にシドニー・カブラルに芸術的なコントロールショットを浴びた。

 試合後、E・マルティネスはその一撃について「あれは参ったよ。2失点目は本当にすごいゴールだった。もちろん失点には腹が立ったけどね」と振り返り、「カーボベルデは真向から戦ってきた。今大会では初めて苦しい試合になった」と相手を称賛した。


 さらに、「カタール大会では大会を通して苦しんだが、今回は初めてだった。それでも、どんな形でも勝ち抜かなければならない。苦しみながら勝つことも必要だし、その経験は今回も生きるはずだ」と語り、苦戦を前向きに受け止めた。

 また、今大会で好守を連発したカーボベルデ代表GKヴォジーニャにも言及。「ヴォジーニャは称賛に値する。カーボベルデは互角の戦いを見せたし、彼らには大きな賛辞を送るべきだ」と、その健闘をたたえている。

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