国際サッカー連盟(FIFA)は6日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド16のメキシコ代表対イングランド代表の試合が悪天候により、1時間遅らせて開催することを発表した。落雷によるリスクがあるため、遅延することがFIFAから伝えられている。
メキシコ代表対イングランド代表が1時間の遅延
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開催国のメキシコは、グループAを3連勝で首位通過すると、ラウンド32ではエクアドルを2-0で下して、ラウンド16に進出。
一方、イングランドは初戦のクロアチア戦で勝利するも、第2戦のガーナ戦はスコアレスドロー。
それでも、最終戦のパナマ戦で勝利し、グループLを首位通過すると、ラウンド32ではコンゴ民主共和国を2-1で下した。
開催国のメキシコがエスタディオ・アステカでW杯優勝経験のある強豪イングランドに挑む一戦は、落雷のリスクがあるため、日本時間9時キックオフの予定が、10時に変更されている。
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