メキシコ代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド16、メキシコ代表対イングランド代表の試合が現地時間5日に行われている。
追撃のゴール
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イングランドは、36分にMFジュード・ベリンガムが先制点を記録。さらに、その直後にもベリンガムがゴールを決めて2-0とした。
それでも、42分、フリーキックの流れからFWフリアン・キニョネスがこぼれ球を押し込んでメキシコが1-2とする。そのまま前半は終了した。
すると53分、イングランドにアクシデントが発生。ヘスス・ガジャルドに対してタックルを仕掛けたDFジャレル・クアンサーの足裏が、ガジャルドの脛に入ってしまう。一度は流されたものの、VARによるチェックを経てクアンサーは退場処分となった。
しかし、60分、イングランドはPKを獲得。これをエースのFWハリー・ケインが冷静に沈めて、イングランドが3-1とリードを広げた。
迎えた68分、ボックス内でボールをクリアしようとしたケインの足が相手MFブライアン・グティエレスの足に入ってしまう。VARによるチェックの結果、メキシコにPKが与えられた。これをラウル・ヒメネスが沈めて3-2とした。
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