【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド16、メキシコ代表対イングランド代表の一戦が現地時間5日に行われ、イングランドが3-2で勝利した。この結果、準々決勝のカードはノルウェー代表対イングランド代表に決定している。
7ゴールのハーランド擁するノルウェー、6Gのケイン率いるイングランドが激突
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ブラジル代表を撃破して勝ち上がった北欧のチームと、開催国メキシコを退けた欧州の優勝候補が、ベスト4進出を懸けて激突することになった。
ノルウェーはグループリーグ初戦でイラク代表に4-1で勝利し、第2戦ではセネガル代表を3-2で撃破。最終節ではフランス代表に1-4で敗れたが、決勝トーナメントに進むとラウンド32でコートジボワール代表を2-1で下し、ラウンド16ではブラジル代表を2-1で破った。
一方のイングランドは、初戦でクロアチア代表に4-2で勝利し、ガーナ代表とは0-0。最終節ではパナマ代表を2-0で下して首位通過を果たした。ラウンド32ではDRコンゴ代表を2-1で退け、ラウンド16ではメキシコ代表との打ち合いを3-2で制している。
注目は両国のエースストライカーだ。
ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドはブラジル戦で2得点を挙げ、今大会7ゴールに到達。得点ランキングでもFWリオネル・メッシとFWキリアン・エムバペに並び、首位タイとなっている。
一方で、イングランド代表FWハリー・ケインもメキシコ戦でPKを決め、今大会6ゴールまで伸ばした。両者はクラブでも対戦経験があり、2022/23シーズンのプレミアリーグでは、ハーランドがマンチェスター・シティ、ケインがトッテナムに所属していた時期に激突。
シティが4-2で勝利した一戦ではハーランドが得点し、トッテナムが1-0で勝利した一戦ではケインが決勝点を奪っている。
今度はW杯準々決勝の舞台で、世界屈指の“怪物ストライカー”同士が相まみえる。
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