イングランド代表は現地時間5日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド16でメキシコ代表と対戦し、3-2の勝利を収めた。勝利をサポーターと分かち合っている際に、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが手首を負傷したようだ。米メディア『ジ・アスレティック』が報じている。
ジョーダン・ヘンダーソンが負傷
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イングランドは、DFジャレル・クアンサーが危険なタックルで一発退場となる中でも、3-2でメキシコに競り勝っている。
準々決勝への進出を決めて、サポーターとともに祝福していたのも束の間、出場機会のなかったヘンダーソンが負傷してしまった。
サポーターと喜びを共有した後、ヘンダーソンはゴール裏に設置してあった広告パネルを飛び越えようとした。
しかし、着地に失敗し、腕から落ちてしまい、そのまま倒れ込む。
同メディアによると、ヘンダーソンは手首を負傷し、病院へ向かったという。
試合とは関係のないところで、ヘンダーソンは負傷してしまった。
無事であることを祈るばかりだ。
