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W杯開催国が全滅。バログンが先発のアメリカ合衆国代表も敗れて全3チームが敗退。準々決勝進出ならず

text by 編集部 photo by Getty Images

アメリカ合衆国代表FWフォラリン・バログン
アメリカ合衆国代表FWフォラリン・バログン【写真:Getty Images】



 サッカーアメリカ合衆国代表は日本時間7日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド16でベルギー代表と対戦し、1-4の敗北を喫した。これにより、開催国の3チーム全てが敗退となっている。開催国で準々決勝に進出した国はなかった。

開催国が全滅


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 アメリカでは、ラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦で一発退場となったフォラリン・バログンが出場停止処分を1年間猶予され、ベルギー戦で先発出場。

 1点ビハインドの30分にバログンがフリーキックを獲得し、これをマリク・ティルマンが蹴り、ハンス・ファナーケンの頭に当たって、ゴールに吸い込まれた。

 しかし、その直後に失点し、後半に2点を奪われて、アメリカが敗戦している。



 今回の開催国であるカナダ、メキシコ、アメリカの全てのチームが決勝トーナメントへ駒を進めた。

 カナダは南アフリカを下して、ラウンド16に進出したが、続くモロッコ戦では0-3で敗戦。

 さらに、3連勝で決勝Tに臨んだメキシコは、エクアドルにラウンド32で勝利するも、ラウンド16のイングランド戦では数的優位を活かしきれず、2-3で敗北を喫した。

 開催国が全滅した今大会は、どの国が優勝するのだろうか。

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【了】

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