イングランド代表は現地時間9日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準々決勝のノルウェー代表戦(12日)に向けてトレーニングを実施した。イギリスメディア『BBC』は9日、MFデクラン・ライスとDFマーク・グエイはコンディションに問題はあるものの、同試合に出場できる見込みだという。
イングランド代表、ノルウェー戦に向けて負傷者は?
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
イングランドはラウンド16のメキシコ代表戦を終えた後、初めてチーム練習を実施。しかし、ライス、グエイ、リース・ジェームズ、ジョーダン・ヘンダーソンの4選手は全体練習に参加しなかった。
グエイは筋肉疲労のため別調整となったものの、深刻な状態ではなく、ノルウェー戦には間に合う見通し。ライスも大会期間中から抱えているハムストリング周辺から腰にかけての神経系の違和感により調整が続いているが、こちらも出場可能とみられている。
一方、ジェームズは6月23日のグループステージ第2節のガーナ代表戦で負ったハムストリングの負傷から回復を目指しており、ノルウェー戦で復帰できる可能性があるという。
なお、ヘンダーソンはメキシコ戦の勝利を喜ぶ際に左前腕を骨折。すでにノルウェー戦に加え、チームが勝ち進んだ場合も今大会残り試合を欠場することが決定している。
【関連記事】
【決勝トーナメント表】FIFAワールドカップ2026 組み合わせ一覧
あまりに酷すぎる…。北中米W杯、最悪のチーム5選
【全試合日程・放送予定の一覧】FIFAワールドカップ2026
【了】

