モロッコ代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準々決勝、フランス代表対モロッコ代表の試合が現地時間9日に行われ、2-0でモロッコが勝利した。前大会ベスト4入りしたモロッコだったが、2大会連続4強入りならず、ベスト8で姿を消すことになった。
フランスに完敗でW杯敗退が決定
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両国は2022年カタールW杯準決勝でも対戦しており、フランスが2-0で勝利。アフリカ勢初としての決勝進出を狙ったモロッコだったが、惜しくもベスト4敗退となった。
モロッコにとってはなんとしても勝利したい一戦だったが、60分にキリアン・エムバペに先制ゴールを許してしまう。さらに66分には、ウスマン・デンベレに追加点を決められてしまった。結局、最後までゴールを奪うことができなかったモロッコは、0-2でフランスに敗れている。
試合終了の笛が鳴ると、モロッコの選手たちはピッチ上で呆然とした表情を浮かべた。主将としてチームを牽引してきたDFアクラフ・ハキミは呆然とした表情を浮かべており、選手たちはピッチに立ち尽くしていた。
勝利したフランスは準決勝へ駒を進めている。スペイン代表対ベルギー代表の勝者と対戦する予定だ。