スペイン代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準々決勝、スペイン代表対ベルギー代表の一戦が現地時間10日に行われ、スペインが2-1で勝利した。これによりスペインは準決勝進出を決めるとともに、ライブ更新されているFIFAランキングでも順位を上げている。
W杯準決勝進出でFIFAランキング暫定2位に浮上
試合前のスペインは1912.34ポイントで暫定3位だったが、ベルギーに勝利したことで22.45ポイントを獲得。合計1934.79ポイントとなり、1925.15ポイントのアルゼンチン代表を抜いて暫定2位へ浮上した。両国の差はわずか9.64ポイントとなっている。
一方、敗れたベルギーは1778.36ポイントで8位。W杯の決勝トーナメントは敗北した場合でもポイントは減少しないので、ポイントを維持したまま大会を終える見込みだ。
現地時間11日には、暫定4位のイングランド代表と同19位のノルウェー代表が対戦する。ノルウェーは大会前の31位から12ランク上昇する快進撃を見せている。
さらに暫定3位となったアルゼンチンは、同14位のスイス代表と激突。アルゼンチンは勝利すれば、スペインを再び上回って2位へ戻る可能性がある。
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