イングランド代表MFジュード・ベリンガム【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準々決勝、イングランド代表対ノルウェー代表の試合が現地時間11日に行われている。
イングランドvsノルウェー
ラウンド16では、DFジャレル・クアンサーの退場というアクシデントがありながらも、メキシコ代表に3-2で競り勝ったイングランド。一方のノルウェー代表は、FWアーリング・ブラウト・ハーランドの2ゴールでブラジルを撃破し、同国史上初となるベスト8に駒を進めた。
イングランドを率いるトーマス・トゥヘル監督は、MFジュード・ベリンガム、FWノニ・マドゥエケ、そしてFWハリー・ケインらが先発に名を連ねた。対するノルウェーは、MFマルティン・ウーデゴール、FWアレクサンデル・セルロート、そしてハーランドがスタメン出場している。
立ち上がりからイングランドがボールを保持して、ノルウェーを押し込む時間が続いた。イングランドはサイドチェンジを繰り返して相手の守備を揺さぶっていたものの、ノルウェーのブロックを崩すことができずに時間だけが過ぎていく。
すると36分、左サイドでボールを受けたFWアンドレアス・シェルデルップが左足を一閃。圧巻のミドルをゴール右隅へと突き刺し、ノルウェーが先制に成功した。
しかし、前半アディショナルタイム、イングランドが意地を見せる。ボックス手前でパスを受けたベリンガムは相手DFに寄せられながらも左足で流し込んだ。前半終了間際にイングランドが試合を振り出しに戻し、ハーフタイムに突入している。
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