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W杯準々決勝終了でFIFAランキングが変動 フランスが首位をキープ、アルゼンチンが再び2位に浮上 トップ4がそのまま4強独占

text by 編集部 photo by Getty Images
W杯ベスト4

W杯ベスト4【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)は準々決勝の全日程が終了した。この結果、試合ごとにライブ更新されている暫定版のFIFAランキングが変動している。

W杯準々決勝終了でFIFAランキングが変動


 首位を維持したのはフランス代表だ。モロッコ代表を2-0で下して23.11ポイントを獲得し、合計1948.97ポイントに到達。大会前の3位から浮上したトップの座を守っている。

 スペイン代表はベルギー代表に2-1で競り勝ち、準決勝進出を決めた。ベルギー撃破で一時2位へ上昇したものの、その後に行われたアルゼンチン戦の結果が反映されたことで3位となっている。

 イングランド代表はノルウェー代表に先制を許しながら、延長戦の末に2-1で逆転勝利。ランキングでは4位をキープした。一方、敗れたノルウェーは19位となったが、大会前の31位から12ランクアップ。ブラジル撃破などの快進撃によって、17位の日本代表と2ランク差まで順位を上げて大会を終えた。



 前回王者アルゼンチン代表はスイス代表を延長戦の末に3-1で下した。この勝利によるポイントを加えるとスペインを上回り、ランキングは2位へ浮上。首位フランスを僅差で追う位置につけている。

 この結果、ランキングの上位は1位フランス、2位アルゼンチン、3位スペイン、4位イングランドとなった。ランキング上位4か国が準々決勝を勝ち抜き、FIFAランキングのトップ4がそのままW杯ベスト4を独占する形となっている。

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