FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の準々決勝の全ての日程が終了し、今大会も残すは4試合だ。準決勝では、フランスとスペインが激突し、連覇を狙うアルゼンチンは、イングランドと対戦する。FIFA(国際サッカー連盟)は12日、ここまでのパワーランキングを発表した。
FIFA、準々決勝までの攻撃面の“パワーランキング”を発表
FIFAは、各選手を0-10までの点数をつけ、攻撃面である「アタッキング」、「クリエイティビティ」、「ディフェンディング」、「ゴールキーパー」部門に分けて順位を発表している。
これまでの平均値で算出されるランキングにおいて、攻撃面ではメキシコのFWフリアン・キニョネスが「6.91」で10位にランクイン。
イングランドのFWハリー・ケインが「6.92」で9位となり、ブラジルのFWヴィニシウス・ジュニオールは「7.03」で8位に入った。
準決勝まで残っているフランスでは、ウスマン・デンベレが「7.23」で6位、アルゼンチンのリオネル・メッシは「8.08」と高く、3位に位置している。
2位はイングランドのMFジュード・ベリンガムで「8.25」。
1位に立っているのは、フランスのエースであるキリアン・エムバペで「8.98」を記録している。
ここから準決勝、3位決定戦、決勝と進んでいくが、誰が1位に輝くのだろうか。
