サッカーノルウェー代表は現地時間11日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・準々決勝でイングランド代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。ノルウェーの選手たちは母国に戻り、パレードなどを行った。ノルウェーのホーコン王太子が“バイキング・ロウ”の太鼓を叩いた。
ノルウェー代表、王太子とともに“バイキング・ロウ”
ラウンド16で、日本に勝利したブラジルと対戦したノルウェーは、2-1で白星を挙げて、準々決勝へ進出。
準々決勝でイングランドと対戦し、先制するも、1-2で敗戦している。
惜しくもベスト8で敗退したが、ノルウェーは過去最高成績を残した。
ノルウェーのサポーターは、母国に帰還した英雄たちを歓迎。
さらに、W杯で話題となった勝利時にサポーターと喜びを共有する“バイキング・ロウ”を実施した。
ホーコン王太子が太鼓を叩き、約9万人の大歓声が鳴り響いた。
準々決勝で敗退したが、W杯を沸かせた英雄たちをサポーターが祝福した。
