サッカーノルウェー代表は現地時間11日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・準々決勝でイングランド代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。母国に帰国したノルウェーの選手たちの中に、FWアーリング・ハーランドの姿があり、お土産を持参して登場した様子が話題となった。
アーリング・ハーランドがお土産を持参
ノルウェーは、W杯史上最高成績となる準々決勝に進み、イングランド相手に先制するも、1-2で敗戦した。
エースのハーランドは、今大会7ゴールで終えている。
そんなハーランドがアメリカからオスロ空港に到着した際の様子が米メディア『FOX Sports』の公式Xに投稿された。
アライグマを片手に航空機から降りてきており、話題を呼んだ。
それは本物のアライグマではなく、テキサス州ダラスのカウボーイ用品店で販売されている750ドル(約12万1500円)の“ウイスキーラクーン”というぬいぐるみであるという。
アメリカから持ち帰ったまさかのお土産に、驚いたファンも多いだろう。
