フランス代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準決勝、フランス代表対スペイン代表の試合が現地時間14日に行われている。
痛恨のPK献上、“守備の要”のDFは負傷退場
決勝進出をかけた大一番で、フランス代表は、DFウィリアン・サリバ、MFオーレリアン・チュアメニ、FWキリアン・エムバペらを先発に起用した。対するスペインは、DFパウ・クバルシ、MFロドリ、FWラミン・ヤマルらがスタメン出場している。
22分、フランスはDFリュカ・ディニュがボックス内でボールをクリアしようとした際に、目測を誤って振り抜いた足がヤマルに当たり、PKを献上してしまう。これをFWミケル・オヤルサバルが冷静に沈めて、1-0とスペインが先制した。
さらに29分、フランスをさらなるアクシデントが襲う。ここまでW杯全試合に出場してきたサリバがピッチに倒れこみ、プレー続行不可能となった。急遽、DFマクサンス・ラクロワが投入され、フランスとしては予期せぬ交代を余儀なくされる。また、フランス守備陣の要の負傷交代はチームにとっても大きな痛手となった。
結局、フランスはゴールを奪うことができずに前半終了の笛を迎えている。
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