【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準決勝、フランス代表対スペイン代表の試合が現地時間14日に行われている。
フランス代表、“勝負の2枚替え”
22分、リュカ・ディニュがボックス内でクリアを試みたものの、振り抜いた足がラミン・ヤマルに当たってしまう。このプレーでスペインにPKが与えられ、ミケル・オヤルサバルが決めて1-0とした。
さらに58分、MFダニ・オルモとのワンツーでDFペドロ・ポロが抜け出すと、冷静に決め切り、スペインが2-0とリードを広げる。
なんとか追いつきたいフランスは、給水タイム明けに大きく動いた。PK献上のディニュとFWミカエル・オリーズを下げて、テオ・エルナンデスとラヤン・チェルキを投入。これでフランスは交代枠を使い切る形となった。
一方のスペインも、ファビアン・ルイス、オヤルサバル、オルモを下げて、ペドリ、ミケル・メリーノ、フェラン・トーレスを投入している。
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