スペイン代表MFファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン)が、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準決勝のフランス代表戦で圧巻のパフォーマンスを披露した。スペイン紙『MARCA』は14日、同選手が続ける代表での驚異的な無敗記録を報じている。
ファビアン・ルイスが出場すればスペイン代表は負けない
スペインは現地時間14日、フランスを2-0で下して決勝進出を決めた。先発出場したファビアンは、攻守にわたって存在感を発揮。中盤で広範囲をカバーしながら守備でも献身的なプレーを見せ、7度のボール奪取と、地上戦6回中5回の勝利を記録した。
『MARCA』は「ファビアンが自身の法則を貫く」と題して同選手のパフォーマンスを高く評価。「彼をピッチで見るのは喜びだ。守備では献身的で、非常に広いスペースをカバーし、常に正しい判断を下す」と称賛した。
そして、何よりも驚異的なのがスペイン代表での無敗記録だ。
『MARCA』によると、ファビアンはスペイン代表で49試合に出場し、34勝15分け。いまだ一度も敗戦を経験していない。すでにEURO2024とUEFAネーションズリーグのタイトルも獲得しており、代表での無敗記録を継続している。
次なる舞台はW杯決勝。ファビアンにとって代表通算50試合目となる一戦が、世界王者を決める大舞台となる。
49試合無敗という驚異的な記録を積み重ねてきたファビアン・ルイス。ニューヨークで行われる決勝では、スペインの中盤を支える存在として、さらなる大舞台に臨むことになる。
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