アルゼンチン代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)は準決勝の全日程が終了し、決勝はアルゼンチン代表対スペイン代表に決まった。2試合の結果を受け、ライブ更新されている暫定FIFAランキングも大きく変動。スペインが一時首位へ浮上した後、アルゼンチンが再びトップの座を奪い返している。
スペインが一時首位も
最初の準決勝では、スペインがフランス代表に2-0で勝利した。前半にミケル・オヤルサバルのPKで先制すると、後半にはペドロ・ポロが追加点。優勝候補同士の一戦を制し、2010年大会以来となる決勝進出を決めた。
この勝利でスペインは30.82ポイントを獲得し、1934.79ポイントから1965.61ポイントへ上昇。準決勝開始時点でトップに立っていたフランスやアルゼンチンを抜き、暫定ながらも首位へ浮上した。
続く準決勝では、アルゼンチンがイングランド代表に2-1で逆転勝利。55分に先制されたものの、85分にエンソ・フェルナンデスが同点弾を決め、後半アディショナルタイムにはラウタロ・マルティネスが決勝点を奪った。
この結果、準決勝前に1943.47ポイントだったアルゼンチンは、この勝利で約26.90ポイントを加え、1970.37ポイントに到達。わずか1日でスペインを再逆転し、首位へ返り咲いた。準決勝終了時点ではアルゼンチンが1位、スペインが2位となり、決勝はFIFAランキングのトップ2が世界一を争う頂上決戦となる。
【関連記事】
【一覧表】サッカー最新FIFAランキング1~100位
【決勝トーナメント表】FIFAワールドカップ2026 組み合わせ一覧
あまりに酷すぎる…。北中米W杯、最悪のチーム5選
【全試合日程・放送予定の一覧】FIFAワールドカップ2026
【了】
