サッカーイングランド代表は現地時間15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・準決勝でアルゼンチン代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。イングランドの守護神ジョーダン・ピックフォードが持参したメモが書かれたボトルがアルゼンチンメディア『TyC Sports』によって明らかになった。
ジョーダン・ピックフォードのメモ書きが見つかる
イングランドは先制するも、85分にエンソ・フェルナンデスのスーパーゴールで同点に追いつかれる。
このまま延長戦に突入するかと思われた後半アディショナルタイム(AT)、途中出場のラウタロ・マルティネスに決勝弾を奪われて、イングランドが敗戦した。
同メディアは、公式Xにピックフォードが持参していたボトルの写真を投稿。
そこには、PK戦に備えての作戦がメモ書きとして、ビッシリ印刷されていた。
どの選手が、どこに蹴る傾向にあり、どちらに飛ぶべきかと記されたメモだった。
現地映像では、試合後にこれを見つけたアルゼンチンのスタッフがリオネル・メッシらに見せると、選手たちは真剣な表情をし、笑顔も見せていた。
結果的には、このメモは使わず、3位決定戦に回ることとなった。
