サッカーアルゼンチン代表は現地時間15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・準決勝でイングランド代表と対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。試合後、ニューヨークにあるタイムズスクエアをアルゼンチンのサポーターが埋め尽くした。
タイムズスクエアを埋め尽くすアルゼンチンサポーター
15大会ぶりの優勝を目指したイングランドと2連覇を狙うアルゼンチンが、準決勝で激突した。
アルゼンチンは、アンソニー・ゴードンのゴールで55分に先制されるも、85分にエンソ・フェルナンデスがミドルシュートで同点弾。
後半アディショナルタイム(AT)にラウタロ・マルティネスの決勝ゴールが決まり、アルゼンチンが決勝戦へ駒を進めた。
試合後、アルゼンチンサポーターがタイムズスクエアに集まり、チャントを歌って祝福。
大勢のサポーターが観光名所を埋め尽くしていた。
勝利したアルゼンチンは、19日の決勝戦でスペインと激突する。
